大学院生(修士・博士)募集

どんな研究をしているの?

量子科学研究センターは、AMO(原子・分子・光)科学部門、極限計測科学部門、および物質科学部門の三部門で構成されています。光科学および物理学を基盤としていますが、既存の学問領域の枠組みにとらわれず、知のフロンティアに果敢に挑んでいくことがこのセンターの柱になっています。研究テーマは多岐に渡ります。図は関連するキーワードをそれぞれの部門との関係から整理したものです。異なるバックグラウンドをもつ三部門の研究者群が、柔軟にかつ流動的に連携しながら、様々なフロンティアを目指して、日々、研究に取り組んでいます。

どんな研究者がいるの?

量子科学研究センターには20名の教員が所属しています。図の研究キーワードは、センターの教員を紹介する”メンバー”のページで見つけることができます。各教員の研究室ホームページにはもっと詳しい研究紹介があるでしょう。是非、探訪してみてください。

量子科学研究センターの教員はラボ見学を随時受け付けています
⇒見学希望はセンター事務室()までお知らせださい

メンバー一覧
AMO科学部門
極限計測部門
物質科学部門

どんな院試があるの?

情報理工学研究科基盤理工学専攻の入試に合格する必要があります。
院試には一般入試(出願受付(7月下旬)・学力試験・面接試験(8月中旬))の他、学部(他大学を含む)からの推薦を受けて出願する推薦入試(例年のスケジュール:出願受付(6月上旬)・口頭試問・面接試験(7月上旬))もあります。
一般入試の学力試験では、出願時(7月下旬)に外国語科目として、TOEICまたはTOEFLの英語スコア(入試月から遡って2年以内)が必要となります。スコア入手までに時間がかかるため、遅くても出願締切りの3ヶ月前にはTOEICまたはTOEFLの受験手続きをする必要があるので注意してください。
専門科目では、理工学系11科目から得意な4科目を選択できます。平成32年度入学者の院試から専門科目が変更になりますので入試の概要(https://www.uec.ac.jp/admission/ie_graduate/exam.html)で詳細を必ず確認してください。

関連リンク
情報理工学研究科:入試スケジュール
https://www.uec.ac.jp/admission/ie_graduate/schedule.html
情報理工学研究科:入試の概要
https://www.uec.ac.jp/admission/ie_graduate/exam.html
学域・大学院入試におけるTOEIC又はTOEFLのスコアについて
https://www.uec.ac.jp/admission/ie/toeic_toefl.html

ココだけの特別な制度はあるの?

多摩地区の国立研究所群:国立天文台(NAOJ)・情報通信研究機構(NICT)・国立極地研究所(NIPR)・宇宙航空研究開発機構(JAXA)等と連携した修士・博士一貫の特別教育プログラム(基盤理工学オープンイノベーション(OI)プログラム:http://www.oi.es.uec.ac.jp)があります。OIプログラムを選択する場合には、修士課程から手厚い(経済的な)修学支援を受けることができます。



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