研究成果紹介

磁場によって量子化される固体電子のエネルギーを初めて厳密に求めることに成功しました (伏屋雄紀准教授)

メディアリリース

グラフェンシートの剥離で生じる凝着の計算時間を飛躍的に短縮しました (佐々木成朗教授)

⇒UEC e-Bulletin 紹介ビデオ

体内で長期安定性を有するFc結合体を形成する中分子バイオ医薬品を半合成しました (瀧真清准教授)
原子・分子・光物理学分野の理論的研究をしています (森下亨教授)
光波の周波数と位相を緻密に制御した周波数コムで拓く光の21世紀 (美濃島薫教授)

⇒メディアリリース
⇒UEC e-bullein紹介ビデオ
⇒情報ひろばサイエンスカフェ

ヘリウム4の一次元超流動状態を実現し超流動理論を検証しています (鈴木勝教授・谷口淳子助教)
ALMA望遠鏡で大質量星を観測し宇宙の進化や生命誕生の謎に迫ります (酒井剛准教授)

新着情報

Jens Svensmark氏が量子科学研究センターの特任助教に着任(2019年11月29日)しました。
Nirmal Viswanathan先生(ハイデラバード大学)による「コヒーレント光科学セミナー(12月6日)」を開催します
(講演題目:Probing Chiral Matter with Chiral Light – Novel Approaches)
粟島裕大さん(基盤理工学専攻博士前期2年, 伏屋研)が第13回物性科学領域横断研究会で優秀ポスター賞を受賞
宇佐美廉さん(基盤理工学専攻博士前期2年, 渡邉研)がImaging,Sensing, and Optical Memory (ISOM) 2019でStudent Awardを受賞
【メディアリリース】美濃島薫教授とネオアーク㈱はデュアルコム分光法を利用した磁気光学効果測定装置を開発しました。
光とレーザーの科学技術フェア2019」展示予定(11月12日~14日)
伏屋雄紀准教授と猪崎優喜さん(基盤理工学専攻博士後期2年)の研究がPhysical Review Letters(10月10日発行)に掲載されました
「磁石を金属に近づけるとどうなる?」に答える初めての厳密な量子理論 -強磁場量子物理学の未踏領域へ-
井元克駿さん(基盤理工学専攻博士前期2年,渡邉研)がホログラフィック・ディスプレイ研究会にてHODIC学生優秀発表賞を受賞
佐々木成朗教授の研究成果の紹介記事がUEC e-Bulletin vol.23(9月11日発行)に掲載されました
瀧真清准教授の研究成果の紹介記事がUEC e-Bulletin vol.23(9月11日発行)に掲載されました
Adam Valles氏(千葉大学キラリティ-研究センター)による「コヒーレント光科学セミナー(8月6日)」を開催します
(講演題目:New methods to transmit and detect high-dimensional spatial states of light)
浙江工業大学学生が短期研修に訪れました(2019年7月8日~15日)
浙江工業大学学生第三回短期研修報告書
児玉周太朗さん(基盤理工学専攻博士前期1年,渡邉研)が第46回画像電子学会年次大会にてポスターの部 研究奨励賞を受賞
秦祐也さん(基盤理工学専攻博士前期2年,美濃島研)がレーザー学会学術講演会第39回年次大会にて論文発表奨励賞を受賞
梁木琢也さん(基盤理工学専攻博士前期課程修了,美濃島研)がレーザー学会学術講演会第39回年次大会にて論文発表奨励賞を受賞
加藤峰士特任助教(基盤理工学専攻,美濃島研)がレーザー学会学術講演会第39回年次大会論文発表奨励賞を受賞
浅原彰文助教(基盤理工学専攻)がレーザー学会第39回年次大会優秀論文発表賞を受賞
梁木琢也さん(基盤理工学専攻博士前期課程修了,美濃島研)が第19回レーザー学会東京支部研究会でポスター発表優秀賞を受賞
Farhan Saif 教授(Quaid-i-Azam大学)による原子と光の相互作用に関わる講演会(7月17日)を開催します。
(講演題目:Atom-Field Interaction: Quantum Networking to Quantum Devices)
林 強 教授(浙江工業大学)による「コヒーレント光科学セミナー(7月10日)」を開催します
(講演題目:Precise Measurement of Gravity by Cold Atom Interferometer)
斎藤弘樹教授が自然にある散逸により物質の量子状態の位相が揃う現象を発見(学術誌Physical Review Letters)
美濃島薫教授、浅原彰文助教が マルチ光コムのコヒーレント制御性を活用した新しい光制御技術を開発 (応用物理学会電子ジャーナル:Applied Physics Express)
秦祐也さん(基盤理工学専攻博士前期2年,美濃島研)がレーザー学会学術講演会第39回年次大会にて論文発表奨励賞を受賞
福田朗子さん(基盤理工学専攻博士前期2年,佐々木研)が2018年日本表面真空学会学術講演会で講演奨励賞(スチューデント部門)を受賞
第16回AMO討論会(量子科学研究センター共催)」が電通大(6月14日,15日)にて開催されます。
児玉周太朗さん(基盤理工学専攻博士前期1年,渡邉研)が第13回IPG関東学生研究論文講演会でポスター最優秀賞を受賞
福田朗子さん(基盤理工学専攻博士前期2年,佐々木研)が表面技術協会第139回講演大会で学術奨励講演賞を受賞
光コム、超短パルスレーザー、精密計測の分野で大変著名なNathan R. Newbury博士(NIST)と Minglie Hu教授(天津大学)による講演会を開催します。
光コム・超短パルスレーザーに関する講演会
講演概要
美濃島研究室の西山明子特別研究員(基盤理工学専攻)が、第9回女性研究者研究業績・人材育成賞(小舘香椎子賞)研究業績部門(若手)を受賞
浅原彰文助教(情報理工学研究科 基盤理工学専攻、JST ERATO美濃島知的光シンセサイザプロジェクト研究員)が,第45回(2018年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞
生澤佳久さん(M1, 美濃島研)が第45回(2018年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞
UEC e-Bulletin 第21号(3月13日発行)に、ERATO美濃島知的光シンセサイザプロジェクトの研究紹介記事が掲載されました。
UEC e-Bulletin 第21号(3月13日発行)に、美濃島薫教授の研究者紹介記事が掲載されました。
Pavel Pavlicek博士(パラツキー大学/チェコ科学アカデミー物理学研究所)による「コヒーレント光科学セミナー(3月19日)」 を開催します
(講演題目:Fundamental measurement uncertainty of 3D sensors)
Raj Kumar博士(CSIR)による「コヒーレント光科学セミナー(3月6日)」 を開催します
(講演題目:Phase visualization using Schlieren thecniques)
大饗千彰氏が量子科学研究センターの助教に着任(2019年3月1日)しました。
アト秒物理の気鋭の理論研究者Marcelo Fabian Ciappina博士(ELI Czech)をお招きして 「アト秒量子ダイナミクスセミナー(2月26日)」を開催します。
「アト秒量子ダイナミクス理論ワークショップ(IWTAQD 20)」の全体会議(2019年1月25日)」が開催されました。 (ワークショップ報告
浅原彰文助教が量子科学研究センターのメンバーに加わりました(2018年12月17日)
強光子場関連の理論的研究でご活躍中の豊田広大博士(DESY)による講演会を開催します
(講演題目:超高強度硬X線レーザパルスによる Xe 原子の多光子多重イオン化ダイナミクス)
Chandran Thodika 博士(UEC-PD、宮本研)によるコヒーレント光科学セミナー を開催します(講演題目:光のスピン-軌道相互作用)
猪崎優喜さん(D1, 伏屋研)が第12回物性科学領域横断研究会で優秀ポスター賞を受賞
モスクワで開催された「第5回MIPT-UEC-LPI合同ワークショップ」の体験記が投稿されました
道根百合奈さん(D3), 松井大和さん(M2)
井元克駿さん(渡邉恵理子研究室・基盤理工学専攻博士前期1年)がInternational Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory 2018 (ISOM’18)でThe Program Chair Awardを受賞
本多康伸さん(渡邉恵理子研究室・先進理工学科4年)が2018年日本光学会年次学術講演会において第4回OPJ優秀講演賞を受賞
加藤峰士特任助教(美濃島薫研究室)が2018年日本光学会年次学術講演会において第4回OPJ優秀講演賞を受賞
浅原彰文助教が一般社団法人日本光学会より第59回光学論文賞を受賞
アト秒物理の世界的権威である板谷治郎教授(東大物性研)とChii-Dong Lin 教授(米国カンザス州立大学)をお招きして「アト秒量子ダイナミクスセミナー」を開催します
浙江工業大学と学生交流覚書を締結しました(2018年11月1日)
Donna Strickland博士の2018年ノーベル物理学賞受賞をお祝い申し上げます
電気通信大学で開催されたセミナー(2013年9月)
ノーベル財団公式ホームページ(2018年ノーベル物理学賞)
モスクワ物理工科大学及びレベデフ物理学研究所にて「第5回MIPT-UEC-LPI合同ワークショップ(2018年10月1日~3日)」が開催されました(ワークショップ報告
パラツキー大学/チェコ科学アカデミー物理学研究所共同光学研究所研究員のPavlicek 氏をお招きしてコヒーレント光科学セミナーを開催します
コヒーレント光科学セミナーのご案内
浙江工業大学学生が短期研修に訪れました(2018年7月13日~21日)
浙江工業大学学生第二回短期研修報告書
米田仁紀教授(レーザー新世代研究センター・コヒーレント光量子科学研究機構)が公益財団法人レーザー技術総合研究所より泰山賞を受賞
パキスタンQuaid-i-Azam大学よりFarhan Saif教授をお招きして「ナノ・オブト・メカニクス」に関する研究について講演会を行います
低位相雑音、高安定光コム発生の分野で大変著名なKAISTの Jungwon Kim 教授をお招きして「光コムに関する講演会」を行います。(主催:JST ERATO 美濃島知的光シンセサイイザ量子科学研究センター)
浙江工業大学と大学間交流協定を締結
「アト秒量子ダイナミクスに関する国際ワークショップ」を開催します。今回のワークショップでは、アト秒物理および関連分野でご活躍の国内外の7名の研究者を講師に迎えてご講演いただきます
「アト秒量子ダイナミクスに関する国際ワークショップ」
日時:7月3日(火)10時から
場所:電気通信大学東6号館803会議室
インド工科大カラグプール校の Maruthi Manoj Brundavanam 氏をお招きして”Polarization holography for imaging applications”の題目でコヒーレント光科学セミナーを開催いたします
大向秀弥さん(佐々木成朗研究室・基盤理工学専攻博士前期2年)が第37回表面科学学術講演会で講演奨励賞(スチューデント部門)を受賞
浙江工業大学学生が短期研修に訪れました(2018年3月26日〜31日)
浙江工業大学学生短期研修報告書
ハーバード大学のRenate Landig研究員をお招きして“Time crystals in strongly interacting dipolar spin systems lattice”の題目でコヒーレント光科学セミナーを開催いたします(レーザー新世代研究センター・量子科学研究センター共催)
量子科学研究センターの森下教授は、4月9日に開催された日露科学技術協力委員会第13回会合に出席し、電通大とモスクワ物理工科大におけるアト秒物理の共同研究について報告しました。会合では、日露の科学技術に関する様々議論が行われました。
米国標準研究所(NIST)のScott Diddams博士およびKAISTのSeung-Woo Kim先生が来訪され 「光コム・超短パルスレーザーに関する講演会」が開催されます。 (主催:JST,ERATO美濃島知的光シンセサイザプロジェクト,量子科学研究センター)
コヒーレント光量子科学研究機構とJST,ERATO美濃島知的光シンセサイザプロジェクトの共催で超高速光エレクトロニクス(UFO)研究会(委員長:西澤典彦教授(名大))が開催されました。UFO研究会報告
UEC-ERATO Symposium~Optical Coherence Tomography and Biomedical Imaging~(量子科学研究センター共催)
UEC-ERATO Symposium~Recent Progress in Optical Frequency Comb~(量子科学研究センター共催)
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所と包括協定等を締結(2017年2月20日)
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